ある年の4月、長野県信濃平エリアでの体験。
高度1500mくらいまで上昇し、山の稜線沿いを北に向かって飛んでいた。

ふと右後方を見ると一羽のトンビがついてきている。
威嚇してくる訳でもなく、3mくらい離れたところでただ同じ方向へ飛んでいく。
そのトンビさんに『何を見て飛んでるの?』『次の上昇気流はどこにありそう?』言葉こそ発しないものの、いくつか質問を投げかけ、5分くらい一緒に飛んだ。

なんだかトンビさんと仲良くなれた気がしたフライトだった。

d0106999_9524472.jpg

写真はイメージ
[PR]

by yujisuzukis | 2011-04-12 21:57 | ハンググライダーの魅力

<< 今年の4月のコンディション    ハンググライダーの魅力 ~水平線~ >>