ハンググライダーの楽しみ方は、風を受けて自由に飛ぶ、上昇気流に乗って高度を上げて景色を見る等、人それぞれだけど、僕はハンググライダー競技にハマっている。

競技と言うのはパイロンレース。
いくつかの指示された通過点をクリアしてゴール地点まで飛ぶと言うもの。
ゴールまでの距離は30〜100kmで日によって違う。
そして、ゴールに辿り着けるのは参加選手のうちわずか数人。

大会に参加して間もない頃はもちろんゴールすら出来ず悔しい想いばかり。
しかし根気よく参加していると、そのうちゴール出来る日がくる。

初めてゴールした時は、いろいろ教えてくれた先輩や雑誌でしか見たことのない有名選手が『ゴールおめでとう!』と声をかけてくれる。
初めてゴールした達成感とみんなからの祝福で得た大きな感動は今でもハッキリと覚えている。
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by yujisuzukis | 2011-06-09 03:03 | ハンググライダーの魅力

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