世界選手権から帰ってきて最初の大会、第9回池田山カップに行ってきた。

『世界戦で学んできたことを活かせるか?』『次の世界戦に出るためのポイントを取らなければならない。』
そんなことを考えて挑んだ。

Task1。途中降りそうになるもなんとか戻したが、最後コース選択が悪く、ゴールならず。6位。

Task2。スタートから先頭を走るも第一パイロンを取ってランディング。意外と4位。

Task3。好スタートするも、途中スタック。だいぶ置いて行かれたと思って飛ばしたら、ゴールまで150m届かずランディング。ゴールをしていれば5分も断トツで1位だったらしい。
言葉にならない。悔しい。
痛恨の11位。

人生2回目となるはずだった優勝を逃し、総合6位。


反省をすれば、
スタートライン近辺に早めに待機し良いスタートを心掛けた結果、毎回最初のスタートゲートで高い位置でスタートできた。
Task1,3は、もっとゴールへの執着心があればゴールできた。いかなるときも一歩冷静になりゴールすることを考えるべき。
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by yujisuzukis | 2011-09-22 01:24 | フライトログ


世界選手権が終了し、8月1日に無事帰国しました。

多方面の方々からたくさんの応援を頂き、たいへんありがとうございました。

二日しか成立は致しませんでしたが、良くも悪くも実力を発揮することができ、新たな課題と可能性を見出だしてきました。

これも応援してくださった皆様のお陰です。
本当にありがとうございました。


現在は、帰国したその足で山形にきており、新しい生活がスタートしています。
ここ山形県南陽市十分一エリアで東北のフライヤーを増やすべく、奮闘して参りますので何卒引き続きの応援宜しくお願い致します。

フライヤーの方も、そうでない方もぜひ南陽に遊びに来てください。
温泉に入り、一緒に飲みましょう。
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by yujisuzukis | 2011-08-05 07:55 | フライトログ


南風晴れ予報。
と言うことで飛びに行きました。

この日はLITESPEED S4のテストフライト。MAX800mで1時間、足尾リターン。

ニューセール、コントロール軽くてイイ感じ。
平日は空いてるし、めったに会えない人に会えるので楽しい。

そして夜は初めてAnton邸へ泊まりに行き、スピルバーグのコメディー映画(!?)を見ました。
オチがドリフっぽくて良かった(笑)
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by yujisuzukis | 2011-06-04 18:17 | フライトログ

南陽の大会、結局初日~4日目までは悪天候でキャンセル。
最終日、やっと飛べたがゴールならず。。。

今回は久しぶりにタスクコミッティーを任命されタスク設定等を行ったが、大会を運営していく難しさを感じた。
選手が楽しく参加できるようなタスク設定(キャンセルの有無も含め)は選手の可能性や思い、気象予報等様々な要素を考慮して決めないといけない。
もっと深く考えなきゃな。。。


フライトはと言うと、63kmタスクの中22kmでLD。
先頭集団で飛んでいたが、苦手な±0の激渋サーマルで粘りきれず脱落。
結局このサーマルを粘りきり1500m近くまで上げきった3人が最長フライトでトップ。
僕と同い年のRっぺいが優勝した。
同年代が優勝するのは嬉しい。おめでと!

にしても、あのサーマルは渋かった。。。
イタリアにもあんな渋いサーマルあるのかなぁ?
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by yujisuzukis | 2011-05-09 23:52 | フライトログ


2011スカイフェスティバルin南陽。
初日、強風&雨予報にてキャンセル。
二日目、雨予報にてキャンセル。
明日も雨予報。
うむぅぅぅ。。。

4日目、5日目は飛べるかな。
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by yujisuzukis | 2011-04-30 15:06 | フライトログ

今日からスカイフェスティバルin南陽

昨年は2位になったものの、基本的には南陽の大会であまり良い成績は残っていない。

とゆうことで、今大会で意識すべきことを挙げてみる。
〇コンディションの変化がよく現れるので、しっかり意識すること。
〇十分一山のサーマルトップと、それ以外のサーマルトップには差があるのでよく考えること。
〇ハイジアパークや亀岡文殊のサーマルははっきりしないからとが多いので、我慢して回してしっかり上げること。
〇早めにTOして上空で待機。
とりあえず、こんな感じかな。

世界選に向けて、サーマルを離れるタイミング等良い感覚を残しておきたい。
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by yujisuzukis | 2011-04-29 06:19 | フライトログ


先週、先々週と八郷盆地はかなりコンディションが良かった。
(先週はコンディション良すぎて、ちょっとヒヤリとしましたが)

この2週末で初筑波山リターンが5人も!
長く飛び続けている奥様。
ツノ有りから初LITESPEED試乗で初筑波のI渡さん。
毎週のように飛び、努力が報われた学生女子・YほとAき。
5年ぶりに達成したシングルでの筑波リターン、3年生H里。
みんなおめでとう!

僕はと言えば、両日ともLDにて誘導。風がコロコロと変わって難しかった。
コンディションを読む力をもっと養わなければ。
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by yujisuzukis | 2011-04-26 18:15 | フライトログ

今さらだけど、西富士のログ。

今回の西富士は自分でも結構調子良いフライトが出来たので、自分の為に書きます。

初日。
最近の大会の流れだと最初のスタートじゃないと良い点が取れないので、1回目でスタート。
山沿い往復はまとまったサーマルが無いので、2,3周しては進みを繰り返し、スピードを上げる。
最後沖のパイロンを取る前に毛無でしっかりあげて走ればゴールなのだが、必要な高度まで上がらない。
必要高度まで200mくらい低いのだが、①リフト帯があれば届く!②後から板さんと和田さんに追いつかれてしまった!の理由で毛無を発射。
沖のパイロンを取って滑空比11でゴール。去年の感じだと最後のレグはリフト帯なのだが・・・。
実際は南風のアゲンストでシンク。。。
最後の悪あがきでソアリングするも+30で終了。
・・・。

3日目
今日は北風がキツく、TOがしずらい予報。
年始に西富士へ来たときは北風でTOできなかった。
「ゲートオープンして早めに出た数人だけが最初のスタートに間に合い、
残りの人はTOで待たされ3回目4回目のスタートになってしまう。」
そんな状況をはっきり予想できた。
なので、ゲートオープン前から並び、すぐにTO。

気象予報の2800mも上がらないが、2000m近く上がったので最初のスタートで発射。
オ○タさん先行、ゲ○キ、自分が追いかける展開。
終盤のタスクは「毛無の後、沖のパイロンを取って天使→ゴール」
毛無で2200mくらいあれば、沖のパイロンは取って帰ってこれる。
まぁ毛無なら予報通り2800m近くまで上がるだろうと予想。
実際は毛無で先に上げていた○オタさんが2000mで打ち止めを喰らい、
その上を目指すべく毛無の山頂まで探しに行っていたが上がっていない。

その間に○ンキが2000mで沖に発射。
「その高度で山へ帰れるのか?」と言う疑問があったが、
沖がリフト帯であることを望み、ゲン○の後ろを追いかける。
案の定パイロンまではかなりのリフト帯だったが、○○キよりも低かった為、
かなりゆっくり飛ぶ。
そうこうしているうちにオオ○さんに追いつかれる。
パイロンを取ってゲ○○は田貫湖の尾根に向かうが自分と○○タさんは低めだったので
TO南の尾根に向かう。
○○○はすぐに良いサーマルにヒットし、楽に天使を取り、ゴール。
自分はちょっと上げ渋るも遅れること(たぶん)7分後にゴール。

しかし、ゲがゴールした瞬間にキャンセルが決定。
選手全員分のゲートが開かなかったのだ。
TO前に予想していた展開が的中した訳だ。(予想以上に風が悪かった)
なにはともあれ2番目にゴール出来たので良しとしよう。
反省点としては沖からの帰りのイメージが足らなかったこと。
ゲと一緒に天使に近い尾根へ向かっていれば、差は3分くらいになっていただろう。


4日目
朝から曇り。山に上がっても雲底がTOレベル。
コンディションも渋い予報。
自分なりに展開を予想する。
「昨日のように後半の方がコンディションが良くなり、かなりのスピードで飛べる。」
とゆう訳でゲートオープンしてもTOせず、トイレに向かう。
トイレから帰ってきてもまだ渋そうだし、日差しもない。
まったりTOしたら案の定渋い。
一生懸命上げきると・・・

た、高いところに!
た、たくさんの機体が・・・

上空はコンディション良かったらしく、最初のスタートでたくさんの機体が発射している。
・・・完全にミスった。

とにかく、高くあげて3回目のスタートで発射。
良いリフトだけ使い、ひたすら飛ばすが、一人では効率も悪く、後半は南風が強く、荒れている。
ゴールはしたがトップの人よりもタイムは20分くらい遅い。

やはり、「上空で待機する」が鉄則ですね。
上位を狙うには「徹底する」ことが大事です。
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by yujisuzukis | 2011-02-05 16:27 | フライトログ


今日は雨。
ハリケーンの影響です。
明日も雨なので実質昨日がFinal Taskです。

171km、西北西にほぼストレートゴール。
風は東。

ゲートオープンしてトーレーンに並ぶが、すでに列が長く進みも遅い。
自分の番になった頃には1回目のスタートの15分前。
しかもTO近辺が陰り、サーマルも渋くなり低くなる。
1回目のスタートを泣く泣く諦めるが、上がらないまま風下に流され2回目のスタートの時間。
スタートを切りなおしたら降りると判断し、2回目スタート組とソアリング。
20分くらいかけてやっと雲底。対地1700m。
「自分の競技はこれからだ」と切り替えて、前にいる数機と雲を見てカッ飛ばす。
+3m/s以下は使わない。グライドは大気80km/h~90km/h。
スタート以外はほぼスタック無しでゴールしました。

トップから1時間近くタイムの差がありますが、「スタートのロスを考えたらまぁまぁかな」と思い込んで良しとしました。
とりあえずゴールしたし。。。


7Task通して、スタートが下手です。
良い集団と一緒にスタート出来たのは1本のみ。
定刻に調度良いサーマルに入るのが難しいですね。

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by yujisuzukis | 2007-08-18 04:02 | フライトログ


Task5。
北北西に285kmのCROVISストレートゴール。

長距離タスクに「とりあえずゴールさえすれば!」と意気込んでTOするもぶっ飛ぶ。(僕の上下にいた数機も降りてました)

2本目。ぎりぎり1回目のスタートに間に合うかと思ってTOするも風上に引っ張られ、間に合わず泣く泣く2回目のスタート。
しかも一人。。。

何度も降りそうになりながらも200km飛びましたが、216km地点LD。
時間がかかり過ぎ、降りたのは7時半でした。


Task6。
北北西に130km行った後、東に30km(アゲンスト)のL字タスク。

Task5の結果から「大事なのは平均速度(極力良いリフトのみを使う)と団体行動」だと反省し、挑んだTask6。
やっと上がりきったのは一回目のスタートから7分後。第一集団からだいぶ遅れたと判断し、2回目のスタートを待つことに。
その後スタート近辺に雲がなくなり、やっと上がりきったのは2回目のスタートから4分後だったが、さっきよりも高度が高いので2回目でスタート。
アゲンストレグで追いつければGOODと思い、平均速度を意識して飛ぶ。
30kmくらい行ったところで、前の集団に追いつくがサーマルが弱い。
少し上げなおし+1m/sより弱くなったところで発射。
誰か付いてくるだろうと思って発射したが誰も来ない。。。
結局団体行動出来ず、そのままサーマルにヒットせずに44km地点LD。


平均速度を意識しなければならないが降りては元も子もない。
平均速度と団体行動の兼ね合いが難しいです。

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by yujisuzukis | 2007-08-16 22:32 | フライトログ