3月17日~21日に行われた日選の結果です。

初日  8位 750点
二日目 キャンセル
三日目 9位 760点
四日目 キャンセル
最終日 5位 791点

総合6位

最近ポイント大会でいい成績が残せていませんでしたが、
ウインドスポーツから借りた最新鋭機のLITESPEED RS3.5のおかげもあって
6位入賞することが出来ました。
学生最後のポイント大会、日本選手権ともあって嬉しいっすねぇ。
大会の飛び方、駆け引きなどを思い出し、世界選に向けていい飛びが出来たと思います。


ちなみに、点数から反省点を上げるとすると、総合6位の中で800点代を取ってないのは自分だけ。また、空中での様子から反省すると、自分はグライドスピードが遅い。
もっと速く飛んで早くゴールしろってことですね。
これからの課題です。

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by yujisuzukis | 2007-03-24 09:49 | フライトログ


最終日(タスク2)

TO-JR-ゲートボールー牛小屋ー小学校ーコカコーラーLタンクー岡田運動公園ー龍門LDの37km

・デパーチャーオープンの30分前、12:00ですでに高度1800もあるがスタート出来ないので遊んでたら、スタート時には高度1200。100m上に大竹(山口大の同期)。少し後ろに高く元ちゃん(田中元気、日大の一個下)。ちょっと遊びすぎた・・・。
・JR取って、ゲートボール取って、牛小屋取って、上げなおして小学校取る頃には元ちゃんのちょっと後ろ。
・コカコーラ取った後、元ちゃんは沖を進みLタンクへ。自分はちょっと低かったので、寺山に戻って上げなおす。
・TOで良いリフトに入り、1600mまで上がり、Lタンクを取って1500m。500m下には元ちゃんがいる。この時点で勝利を確信。
・前日の様子では、川沿いはリフト帯になっており、全然落ちずにファイナルグライド出来たので、残り15kmで高度1500mで充分ゴール出来ると思い、ファイナルグライドに入る。
・竹房まではあまり落ちずに進めたが、その後強いアゲンストとキツいシンクにはまり、大幅に高度ロス。500mくらいで岡田を取れれば弱いリフトにかまって風下に流せばなんとかゴールできると思い、無理やり取りにいく。
・しかし、結局岡田を取った頃には300mを切っており、風下に流すもあえなくLD。アウトサイド0点。

すぐ後に元ちゃんが来たが、やはり低く岡田にLD。地元社会人のサダボンさんもやはり岡田を取って自分のところにLD。

結局2,30分後に来た服部くんや大竹が高く岡田を取ってゴール方向へ向かっていった。

優勝は山口大で僕と同期の大竹が持っていった。


とても悔しいがあの状況では仕方なかった気もする。
ただ、もっと条件を見極める力が必要だと思う。

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by yujisuzukis | 2007-03-18 17:44 | フライトログ


3月5日~8日に行われた学選に行ってきました。
「おまえ、まだ出んの?」とよく言われますが、僕はまだ学生6年目なのでズルはしてないですよ。

3日目(タスク1)
TO-寺山ータイムリー牛小屋ー小学校ー松下ーLタンクー体育館ー龍門LDの32km

3番目にTOする。
西風が強く、前に出るのがたいへん。
んで、2回目12:40でスタート。高度1250。
大竹、元ちゃん(田中元気、日大の一個下)、服部くん(京都大の同期)らが周りにいる。元ちゃんは100~200高い。
寺山、タイムリー、牛小屋取ってTO前600。渋い。
少し上げて小学校へ。
少しずつあげながら前に出て、JR付近で1000までしか上がらず小学校へ。
やや低いと思ったが大竹(山口大の同期)が右方同高度にいるので、そのまま小学校をとる。高度700。
JRまで戻ることも考えたが、大竹が直接松下に向かったので追いかける。
松下を取り大竹の下に入ってまとまらないサーマルで粘る。
そのうちにリフトがしっかりしてくる。その頃下に浜口(京都大の2個下)が入ってくる。(空中では誰か分からなかった。)
Lタンク方向へ流されながら雲底近くまで上げる。
そのままLタンクを取って1350。上に浜口。下に大竹。
アゲンストがキツイと思ったが、意外と前に進む&リフト帯ばっかりなので、腕が伸びる限界まで引いてファイナルグライド。
何度も強いリフトに弾かれそうになりながら、体育館900で取って、GLへ。
結局600も余してファーストゴール。
1200くらいまで上げなおし、徘徊してLD。

1位自分2位大竹3位元ちゃん4位浜口

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by yujisuzukis | 2007-03-14 16:55 | フライトログ