一週間前くらい、ついに世界選手権出場が決まった。

大きな目標が決まったので、また目標に向かって再始動です。
みなさん、応援よろしくお願いします!!


このブログも更新していかなきゃ。
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by yujisuzukis | 2011-02-26 16:58 | 世界選手権

今さらだけど、西富士のログ。

今回の西富士は自分でも結構調子良いフライトが出来たので、自分の為に書きます。

初日。
最近の大会の流れだと最初のスタートじゃないと良い点が取れないので、1回目でスタート。
山沿い往復はまとまったサーマルが無いので、2,3周しては進みを繰り返し、スピードを上げる。
最後沖のパイロンを取る前に毛無でしっかりあげて走ればゴールなのだが、必要な高度まで上がらない。
必要高度まで200mくらい低いのだが、①リフト帯があれば届く!②後から板さんと和田さんに追いつかれてしまった!の理由で毛無を発射。
沖のパイロンを取って滑空比11でゴール。去年の感じだと最後のレグはリフト帯なのだが・・・。
実際は南風のアゲンストでシンク。。。
最後の悪あがきでソアリングするも+30で終了。
・・・。

3日目
今日は北風がキツく、TOがしずらい予報。
年始に西富士へ来たときは北風でTOできなかった。
「ゲートオープンして早めに出た数人だけが最初のスタートに間に合い、
残りの人はTOで待たされ3回目4回目のスタートになってしまう。」
そんな状況をはっきり予想できた。
なので、ゲートオープン前から並び、すぐにTO。

気象予報の2800mも上がらないが、2000m近く上がったので最初のスタートで発射。
オ○タさん先行、ゲ○キ、自分が追いかける展開。
終盤のタスクは「毛無の後、沖のパイロンを取って天使→ゴール」
毛無で2200mくらいあれば、沖のパイロンは取って帰ってこれる。
まぁ毛無なら予報通り2800m近くまで上がるだろうと予想。
実際は毛無で先に上げていた○オタさんが2000mで打ち止めを喰らい、
その上を目指すべく毛無の山頂まで探しに行っていたが上がっていない。

その間に○ンキが2000mで沖に発射。
「その高度で山へ帰れるのか?」と言う疑問があったが、
沖がリフト帯であることを望み、ゲン○の後ろを追いかける。
案の定パイロンまではかなりのリフト帯だったが、○○キよりも低かった為、
かなりゆっくり飛ぶ。
そうこうしているうちにオオ○さんに追いつかれる。
パイロンを取ってゲ○○は田貫湖の尾根に向かうが自分と○○タさんは低めだったので
TO南の尾根に向かう。
○○○はすぐに良いサーマルにヒットし、楽に天使を取り、ゴール。
自分はちょっと上げ渋るも遅れること(たぶん)7分後にゴール。

しかし、ゲがゴールした瞬間にキャンセルが決定。
選手全員分のゲートが開かなかったのだ。
TO前に予想していた展開が的中した訳だ。(予想以上に風が悪かった)
なにはともあれ2番目にゴール出来たので良しとしよう。
反省点としては沖からの帰りのイメージが足らなかったこと。
ゲと一緒に天使に近い尾根へ向かっていれば、差は3分くらいになっていただろう。


4日目
朝から曇り。山に上がっても雲底がTOレベル。
コンディションも渋い予報。
自分なりに展開を予想する。
「昨日のように後半の方がコンディションが良くなり、かなりのスピードで飛べる。」
とゆう訳でゲートオープンしてもTOせず、トイレに向かう。
トイレから帰ってきてもまだ渋そうだし、日差しもない。
まったりTOしたら案の定渋い。
一生懸命上げきると・・・

た、高いところに!
た、たくさんの機体が・・・

上空はコンディション良かったらしく、最初のスタートでたくさんの機体が発射している。
・・・完全にミスった。

とにかく、高くあげて3回目のスタートで発射。
良いリフトだけ使い、ひたすら飛ばすが、一人では効率も悪く、後半は南風が強く、荒れている。
ゴールはしたがトップの人よりもタイムは20分くらい遅い。

やはり、「上空で待機する」が鉄則ですね。
上位を狙うには「徹底する」ことが大事です。
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by yujisuzukis | 2011-02-05 16:27 | フライトログ