2/17~18に学生・OBが力を合わせて母校の名誉を賭けて戦うトントントンカップが行われた。
トントントンとは東京大、東海大、東京農工大のこと。

近年は人数も減ってきてしまい、小規模な大会になっちゃったけど、昼も夜も熱いバトルが繰り広げられる。

2日目のハンググライダー競技では、コンディションが良かったものの、割と淡白に降りてしまい、あまりチームに貢献できず、東京大に優勝を持っていかれてしまった。

今回は負けた悔しさよりも、相手チームキャプテンへの賛辞に尽きる。

そのT田先輩は、30代にも関わらず10代の学生を差し置いて徒歩パイロンで1位になり、ハンググライダーの方でも普段忙しくてあまり飛べていないにも関わらず、パイロンをほとんどGETし、かつデュレーションでも体力が尽きるまで飛んで見事1位。
個人成績でダントツのTOPになり、東大を優勝へ導いた。

学ぶべきところは、その勝利への執念。
ハンググライダー競技では精神力が成績に大きく影響する。
勝利に固執しすぎて安全性を蔑ろにはできないが、あれほどの勝利への執念、僕にはまだまだ足りないなと感じさせられた。

T田パパ!来年は負けませんよ(笑)
[PR]

by yujisuzukis | 2012-02-28 15:50 | その他

今年最初のハングシリーズ、来年の世界選手権日本代表を決める大事な大会のひとつ、
和歌山で行われた『紀ノ川スカイグランプリ2012』に出場してきた!

結果から言うと、
総合3位!!

4日間全てコンディションが良かった為、世界戦代表になるためのポイントを大きく獲得できた。
良くも悪くも自分の実力を再確認できたし、とても有意義な大会になった。


さて、大会を振り返って少しずつ反省。

まず初日。
5番目でゴールしたものの、スタートを少し失敗した。
スタート前が渋かったのもあるが、スタートラインで待機する為の準備が不十分。
もう少し早くTOして、早く上げて、しっかり待機するべきだな。

2日目。
西風が強く、ゴール者は無し。
やはりスタートを失敗し、2回目になってしまった。
九度山からの帰りに西風に阻まれ、北山麓に降りてしまった。
山の斜面に当たる風を利用すべく、山を上手く使って帰るべきだった。

3日目。
この日は80kmとロングタスク。
スタート前のサーマルがはっきりしてなく、疑問に思いつつも1回目でスタートしてしまった。
ロングタスクのことも考えると2回目スタートの方が良かった。
それと、橋本からの帰りに沖を使うか山を使うか中途半端なコースを選んでしまった。
途中、しっかり上げずに動いてしまったのも良くなかっただろう。
ゴールしたもののタイムが遅くなってしまった。

4日目最終日。
スタートはそれなりに良かった。
それでも先頭集団に少し遅れていたのを、追いつこうとスピードを上げたのが良かった。
ただ、最後から2番目のサーマルが慎重になりすぎた感がある。

今後の課題としては、スタートをきっちりすることと、一人で飛ぶ力を付けることかな。


それにしても、優勝したD門さん、準優勝のI垣さんにはまだまだ実力差があるなぁ。
早く追いつきたい。
[PR]

by yujisuzukis | 2012-02-15 17:07 | フライトログ


明日から紀の川スカイグランプリが始まる。

来年行われる世界選手権の日本代表を決める今年最初の大会である。

先週末は1時間ほど飛んで機材のチェックをしたし、一昨日の夜はムタと過去のフライトログを見てエリアの復習もしたし、まあまあ準備はOKかな。

とは言っても、あまり気合いを入れると空回りするのが僕の修正なので、大会を楽しんできまっす。
そうすれば、おのずと成績も付いてくる。

関西フライヤーと絡んで、王将食べてと、楽しみじゃ。
[PR]

by yujisuzukis | 2012-02-08 22:22 | フライトログ